天皇杯決勝の想い出
天皇陛下から春と秋に叙勲をうける勲章のなかに、紺綬褒章というのがある。これは公益のために500万円以上の私財を寄附した者が対象となるらしい。宝クジでも当たったら500万円を寄付して天皇陛下から紺綬褒章の叙勲を受けようかなとかヨコシマな事を考えても見るが、ちょっと夢だと思う
天皇陛下がいる皇居には、何箇所かに門があり、地下鉄の駅名にもなっている。桜田門、半蔵門などがそうである。桜田門といえば日本史の時間に桜田門外の変というのをならったなぁ。天皇陛下の皇居は以前は江戸城だったというのは有名な話だが、井伊直弼が水戸藩の浪士に暗殺された事件だったと記憶している
はるか古代の時代は日本国内では天皇(てんのう)ではなく大王(だいおう)あるいは天王(てんおう)と呼ばれていたらしい。どうも明治時代ごろから、天王(てんおう)の呼び方が変遷して天皇(てんのう)になったとの事である。但し私も日本史に詳しいわけではないので、確証はないが、興味のある人は調べてみてください
サッカーの天皇杯決勝が2008年1月1日に開催された。私が応援するサンフレッチェ広島が6年ぶりぐらいに決勝進出したのだが、鹿島アントラーズの前に屈してしまった。あと一つ勝てば優勝だったのだが。。この悔しさは3月1日に開催されるゼロックス・スーパーカップで晴らすしかないよね。正月の天皇杯の思い出です。
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